祇園の和食屋・北斎で名物・炭火くわ焼きを始めとする各種鍋料理がご賞味いただけます

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祇園の和食の内容について

祇園で和食を古典的な料理法で食すならくわ焼き

祇園の和食の内容について

祇園で珍しい和食を召し上がりたいなら、すき焼きの元祖といわれるくわ焼きはいかがでしょうか。鎌倉時代に公達が猟の帰りに百姓の家に立ち寄った際鍋が壊れて使えず、代わりに農耕具の鍬(くわ)を使って作ったとされる料理に、研究と改良を加えてオリジナルの鍋といたしましたのが名物・炭火くわ焼きでございます。
祇園の和食屋で800年前の食文化を滞在数時間で体感でき、味わえるお店が北斎ですので、ぜひお立ち寄りください。


日本酒

京都でとれたこだわりの肉と野菜を地産地消でご堪能ください

祇園で鎌倉時代からの和食を伝統の調理法で提供する北斎の名物料理は炭火くわ焼きで、炭火で熱したくわの上に鶏の油をひき、鴨や鶏、牛等お好きな肉を選んでいただき、旬の野菜と共に焼いて醤油ベースの出汁で召し上がっていただきます。野菜がたっぷりとれることからヘルシー志向の方にもおすすめで、地鶏・鴨・牛の三種盛りセットで様々な肉を食べ比べていただけるほか、海鮮も提供しております。
また、お持ち帰りいただけるメニューには、京都の臭みのない上質の鴨肉と天然ミネラルパンを使用している鴨サンドもあり、イベントの際の軽食やランチにもご活用いただけます。大好評の玉手箱弁当は6種一段箱で折も可能で、主菜と副菜をバランス良く盛り付けた見た目にも美しい弁当となっていますので、ご会食や昼の宴席等でお召し上がりいただく際はご予約いただけます。京都のこだわり抜いた素材の味を引き出す料理をぜひ味わってください。

日本酒

歴史と伝統あるくわ焼きを継承したオリジナルメニュー

祇園にある京料理中心の和食屋の看板メニューは炭火くわ焼きという料理で、こちらのルーツは鎌倉時代まで遡ります。当時公家の方が猟の帰りに空腹を覚え、お百姓の家に立ち寄った際、料理を命じましたが鍋が壊れて使えなかったため、農耕具の鍬(くわ)を磨いて野鳥の油をひいて肉をお出ししたところ、その調理法を気に入ったところが始まりです。
それ以後、狩猟に行くとこの鍬鍋の料理を楽しんだことから、御猟鍬鍋と呼ばれるようになり、鍬が鋤(すき)の仲間で「くわすき」と区別されていたそうなので、「すき焼き」の元祖ともいわれております。この料理法にさらに改良を重ねたものが御猟鍋であり、現在は「炭火くわ焼き」と改名し、古典的な調理法を現代に継承しております。地元の京野菜やお肉を使ってこだわりの素材で仕上げた逸品です。一度食べたら病みつきになること間違いなしのくわ焼きを一度ご賞味ください。

寿司

最寄り駅から徒歩すぐのロケーションでアクセス良好

祇園の和食屋・北斎は最寄り駅から徒歩ですぐという、駅近で宴会の席を設けるにも人が集まりやすい場所にありながらも、静かで落ち着いた趣のある空間でお食事をすることができます。一階はカウンター席とテーブル席があり、お一人様やカップルでのご利用、そしてグループでのご会食といった用途でご活用いただけます。
二階はテーブル席と座敷席があり、2名様~21名様まで宴会や接待、大切な方との記念日等でプレイベートな個室空間としてご予約いただけ、貸し切りでのご利用も承っております。お客様とくわ焼きと素材の「三ヶ合成」の出会いを大切にしたいとの思いを持ち、歴史と風情漂う建物の中で、京でとれた肉・野菜・魚を使用した品々を召し上がっていただいております。目配り・心配りを絶やさない接客の中で、古典的な料理法を取り入れたシンプルで味わい深いお料理をお楽しみください。

お吸い物

一度訪れれば気に入る方も多いくつろぎの空間で京料理に舌鼓

祇園の和食屋・北斎は様々なシーンでご利用いただける、イベント出店のご依頼もいただくような実績多数のお店で、その居心地の良さと素朴で飽きのこない京料理に魅力を感じて何度も足を運んでくださる方が多くいらっしゃいます。またお客様に空間もご堪能いただけるようきめ細やかで丁寧な接客を心掛け、ごゆるりと滞在いただけるお店作りを目指して従業員一同励んでおります。
名物の炭火くわ焼きは、元々鎌倉時代に宮仕えをしていた公達が洛北の北山へ狩猟に行った帰りに百姓家に立ち寄った際、偶然出された調理が「鍬の上で野鳥の油にて肉を焼く」というもので、それ以後公達は狩猟に行くとこの鍬鍋の料理を楽しむようになり、いつしかその料理は御猟鍬鍋と呼ばれるようになりました。その古典的な料理法を継承しつつ研究と改良を加えたオリジナル鍋を食していただけます。普段と違う料理を召し上がりたい方は、ぜひくわ焼きと京料理をご賞味ください。


祇園の和食を楽しめる北斎までのアクセスをご覧ください

ACCESS

和食店・北斎は、祇園四条駅を出てから徒歩ですぐの場所にあり、宴会や接待に最適な料亭として長年営業しております。夕方から営業が始まり、ラストオーダーは閉店時間の30分前となっております。
祇園にある和食店へお車でお越しの方は、専用の駐車場がございませんので、近隣エリアのコインパーキングをご利用ください。

北斎

北斎

電話番号
075-561-7121
所在地
〒605-0086
京都府京都市東山区大和大路通三条下る三丁目弁財天町11
営業時間
12:00~15:00、17:30~22:30
定休日
不定休

祇園の和食店・北斎はブログを公開しております

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